Pigments 7
新機能
より力強いサウンド、より鋭い操作性、より深い演奏性
最新の無料アップデートでは、オーディオ反応型プレイビュー、Rage フィルターや Corroder エフェクトといった荒々しい新たなサウンドデザインツール、そしてワークフローの向上により、大胆でミックスに即したサウンドを迅速かつクリエイティブにデザインできるよう、PIgments のコア体験を洗練させました。

新しくなったプレイビュー
演奏に集中し、音を感じ、音作りを。新しくなったプレイビューでは、オーディオと主要パラメーターの両方を可視化し、クイックエディット・パラメーターとサウンドタイプごとの反応性に優れたアニメーションを備えています。

クリエイティブな新フィルタータイプ
「Rage」「Ripple」「Reverb」という3つの表現力豊かなフィルターで探る、新たな音色の可能性。フィードバックを効かせたディストーションから、波打つようなフェイズシフト、個性豊かなリバーブの色彩まで、それぞれがPigmentsのサウンドに新たな動きと質感を加えます。

新規エフェクトモジュール
モジュレーション駆動型の浸食エフェクト「Corroder」が、音響表現の可能性をさらに広げます。FM的なエッジやフィルターを通したグレインから、広がりのある歪みまで。ドライ音の芯を保ちつつ、緻密に制御されたザラつきと力強さを自在にコントロール可能です。

パンチと存在感をさらに強化
Pigments 7は、その根幹から応答性能を磨き上げました。より滑らかなS字型の振幅エンベロープを採用することで、クリックノイズを低減。低域の解像度が求められる制作や、クラブミュージックにおける瞬発力のある鋭いサウンドに、比類なき透明感とパンチを実現しました。

新たなクリエイティブ・コンテンツ&チュートリアル
サウンドの幅を広げる150種類の新しいファクトリープリセット、50種類のウェーブテーブル、30種類のサンプル、20種類のノイズを追加しました。また、グラニュラーパッドやベースなどのサウンドデザインの手順を詳しく解説したアプリ内チュートリアルも用意しました。
Modulation と CPU 改善
モジュレーション範囲が視覚的に表示され、エディットがより直感的になりました。処理の最適化により、複雑なモジュレーション、エンジンのレイヤー、大規模なエフェクトチェインにも余裕を持って対応できます。
