Rotary CLS-222

回転するステレオモーション

Send your
sound spinning

一聴してそれとわかるロータリー・エフェクトでサウンドをフル回転させてみましょう。無数のヒット曲で聴かれるアイコン的なロータリー・エフェクトのサウンド特性をチェックしたり、ステレオの音像全体が揺らめくという、新たに追加された機能を体験してみてください。あなたは、どんなサウンドを作ってみたいですか?

ロータリー・エミュレーションの決定版

ロータリー・スピーカーのキャビネットを必要とせず、フル・スペックのレズリー・サウンドが得られる人気のアナログ・ボックス。ステレオ・アナログの細部にまで忠実に再現され、DAW上でその魅力を余すことなくお楽しみいただけます。

クラシックなサウンドから混沌としたサウンドまで

定番のロータリー・エフェクトによるとても滑らかで煌びやかさのあるステレオ・サウンドや、様々なサウンドが複雑に絡み合いつつも楽曲のテンポに同期されているサウンドなど、これまでになかった新しいステレオ・サウンドの形を堪能することができます。

色々なサウンドをステレオ回転させてみよう

ロータリー・エフェクトはキーボードやギターと完璧にマッチしますが、Rotary CLS-222は、サイケデリックなビートから濃密なアンビエント・サウンドスケープまで、あらゆるサウンドを試すことができるようにデザイン設計されています。

クリエイティブなアップグレード

Rotary CLS-222は、真空管プリアンプ、独立したベース&トレブル・スピード、インタラクティブなビジュアライザーなどのアップグレードにより、ハードウェアの域を超えた多彩なサウンドを得ることができます。

各部を
より詳しく

Rotary CLS-222のメイン・コントロールで素早く高品質なステレオ・サウンドを得ることも、アドバンスド・パネルでより細かくこれまでにないサウンドを目指して微調整を行うこともできます。

Overview

アドバンスト・パネル

1

Pre-amps

実機を忠実にモデリングしたオペアンプ回路をクランク・アップさせると、アグレッシブなクランチ・サウンドが得られ、スイッチをVALVEにセットすれば真空管ならではの徐々にウォームになっていくサウンドを得ることができます。

2

ローター・バランス

ベースとトレブルのローター間のバランスを調整し、モジュレーションがかかったサウンドを、ミックスしたトラックにフィットするように整えましょう。

3

ステレオ・イメージ

シンプルなモノラルから120%の「スーパー・ステレオ」まで、Rotary CLS-222でサウンドの左右の広がり方を細かく調整することができます。

4

スピード・コントロール

ファスト・モードに切り替えると、Hzレートの10倍、または同期レートの8倍で駆動し、スムーズでクラシックなキーボード・サウンドを楽しむならスロー・モードに設定してください。そして、ストップ・モードでは、Rotary CLS-222の動きを完全にフリーズさせることができます。

5

アウトプット

Rotary CLS-222のウェット信号 (エフェクト成分) の出力レベルを設定し、ミックスバランスをコントロールすることができます。

6

インプット・フィルター

入力音がロータリー回路に入る前段で、低音域の音量を調整できるシンプルなハイパス・フィルターです。

7

グローバル・スピード・コントロール

低音域と高音域のエミュレートされた各ローターを個別にコントロールすることができます。HzモードとSyncモードを選択できるほか、高音域のローターを低音域のローターに連動させ、比率回転させることで独特の響きを生み出す複合モジュレーションも可能です。

8

ビジュアライザー

変調された信号の動作をリアルタイムで確認できるほか、4つの位相オプションから選択して、エミュレートされた2つのローター間の相互作用をカスタマイズすることができます。

9

ディスタンス・コントロール

エミュレートされたスピーカーの回転する経の大きさや形を調整して、繊細な円形のスピンから劇的なコム・フィルター効果の動きまで、細かく調整して幅広いサウンドを生み出すことができます。

10

Dry/Wetノブ

ドライ信号とRotary CLS-222によるエフェクト信号をブレンドします。

Overview

アドバンスト・パネル

1

Pre-amps

実機を忠実にモデリングしたオペアンプ回路をクランク・アップさせると、アグレッシブなクランチ・サウンドが得られ、スイッチをVALVEにセットすれば真空管ならではの徐々にウォームになっていくサウンドを得ることができます。

2

ローター・バランス

ベースとトレブルのローター間のバランスを調整し、モジュレーションがかかったサウンドを、ミックスしたトラックにフィットするように整えましょう。

3

ステレオ・イメージ

シンプルなモノラルから120%の「スーパー・ステレオ」まで、Rotary CLS-222でサウンドの左右の広がり方を細かく調整することができます。

4

スピード・コントロール

ファスト・モードに切り替えると、Hzレートの10倍、または同期レートの8倍で駆動し、スムーズでクラシックなキーボード・サウンドを楽しむならスロー・モードに設定してください。そして、ストップ・モードでは、Rotary CLS-222の動きを完全にフリーズさせることができます。

5

アウトプット

Rotary CLS-222のウェット信号 (エフェクト成分) の出力レベルを設定し、ミックスバランスをコントロールすることができます。

6

インプット・フィルター

入力音がロータリー回路に入る前段で、低音域の音量を調整できるシンプルなハイパス・フィルターです。

7

グローバル・スピード・コントロール

低音域と高音域のエミュレートされた各ローターを個別にコントロールすることができます。HzモードとSyncモードを選択できるほか、高音域のローターを低音域のローターに連動させ、比率回転させることで独特の響きを生み出す複合モジュレーションも可能です。

8

ビジュアライザー

変調された信号の動作をリアルタイムで確認できるほか、4つの位相オプションから選択して、エミュレートされた2つのローター間の相互作用をカスタマイズすることができます。

9

ディスタンス・コントロール

エミュレートされたスピーカーの回転する経の大きさや形を調整して、繊細な円形のスピンから劇的なコム・フィルター効果の動きまで、細かく調整して幅広いサウンドを生み出すことができます。

10

Dry/Wetノブ

ドライ信号とRotary CLS-222によるエフェクト信号をブレンドします。

Overview

アドバンスト・パネル

1

Pre-amps

実機を忠実にモデリングしたオペアンプ回路をクランク・アップさせると、アグレッシブなクランチ・サウンドが得られ、スイッチをVALVEにセットすれば真空管ならではの徐々にウォームになっていくサウンドを得ることができます。

2

ローター・バランス

ベースとトレブルのローター間のバランスを調整し、モジュレーションがかかったサウンドを、ミックスしたトラックにフィットするように整えましょう。

3

ステレオ・イメージ

シンプルなモノラルから120%の「スーパー・ステレオ」まで、Rotary CLS-222でサウンドの左右の広がり方を細かく調整することができます。

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スピード・コントロール

ファスト・モードに切り替えると、Hzレートの10倍、または同期レートの8倍で駆動し、スムーズでクラシックなキーボード・サウンドを楽しむならスロー・モードに設定してください。そして、ストップ・モードでは、Rotary CLS-222の動きを完全にフリーズさせることができます。

5

アウトプット

Rotary CLS-222のウェット信号 (エフェクト成分) の出力レベルを設定し、ミックスバランスをコントロールすることができます。

6

インプット・フィルター

入力音がロータリー回路に入る前段で、低音域の音量を調整できるシンプルなハイパス・フィルターです。

7

グローバル・スピード・コントロール

低音域と高音域のエミュレートされた各ローターを個別にコントロールすることができます。HzモードとSyncモードを選択できるほか、高音域のローターを低音域のローターに連動させ、比率回転させることで独特の響きを生み出す複合モジュレーションも可能です。

8

ビジュアライザー

変調された信号の動作をリアルタイムで確認できるほか、4つの位相オプションから選択して、エミュレートされた2つのローター間の相互作用をカスタマイズすることができます。

9

ディスタンス・コントロール

エミュレートされたスピーカーの回転する経の大きさや形を調整して、繊細な円形のスピンから劇的なコム・フィルター効果の動きまで、細かく調整して幅広いサウンドを生み出すことができます。

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Dry/Wetノブ

ドライ信号とRotary CLS-222によるエフェクト信号をブレンドします。

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Sound
in orbit

オルガンやギター・ソロのクラシックなサウンドが頭の中を駆け巡る ─ 21世紀からその先へ。

スタートとストップを適宜繰り返すロータリーサウンドは、最もユニークで認知度の高いモジュレーション・エフェクトのひとつです。どんな効果があるのか、実際に試してみましょう。定番かつ本格的なロータリー・エフェクトから、コンテンポラリーかつ抽象的なエフェクトまで、あなたのサウンドが躍動し始めます。そしてRotary CLS-222には、さまざまな音楽スタイルに合った即戦力となるサウンドが満載のプリセット・ライブラリーを内蔵されています。

Drums

Drums affected with the Slow Wide Leslie effect.

Guitar

Picked guitar affected with the Fast Stereo Leslie effect.

Jazz Organ Fast

A jazz organ harmony with the Classic Fast Leslie effect.

Jazz Organ Slow

A jazz organ harmony with the Classic Slow Leslie effect.

Rock Organ

A minor ascending organ with the steady "Rock Rotary" preset applied.

Voice

A vocal line with the Classic Slow Leslie effect.

Artist
Corner

Steve Levine

Producer / Engineer (Culture Club / Beach Boys)

"It's the “character” of the Rotary CLS-222 that is really cool. It's really wonderful at widening the stereo image very subtle way. The setting that spins the rotors in opposite directions is truly mind blowing. This is not just another Leslie effect but a creative tool for the creative producers."

Vive la
révolution

今日、私たちが使用しているエフェクトのほとんどは、レコーディング機器の物理的な操作から始まりました。

例えば、ディレイはテープに録音された音を色々なタイム感で再生されたことが始まりとなり、フランジャーは2台のオープン・テープ・レコーダーで同じ音を録音し、片方のリールを微妙に押して回転をわずかに遅くしたことが起源となります。そしてロータリー・エフェクトは、モーター駆動のスピーカー・ドライバーを軸回転させ、少し離れた所に固定されたマイクで録音するアイデアから誕生しました。

こうしたエフェクトは必然的に重量的にも重く、機構上どうしても予測不可能なトラブルが起きてしまうため、あまり多用されることはありませんでした。レズリー・ロータリー・スピーカー・エフェクトの場合、そこで実用的な解決策として登場したのが、Diacord® CLS-222でした。

ドイツで設計されたCLS-222は、本格的なサウンド、ワイドなステレオの広がり、シンプルなコントロールで知られるアナログ・ロータリー・シミュレーターでした。スタジオやステージの定番となったCLS-222は、デイヴィッド・ギルモア、エリック・クラプトン、ザ・プロディジーなどのプロミュージシャンが使用したことでも有名です。

Rotary CLS-222は、このレガシー的存在の実機をエミュレーションし、現代の音楽制作用にアップデートさせ、ミックスにビンテージの質感を加えたり、ステレオの試験的な要素のサウンド・メイキングをしたりと、様々な用途に使っていただけるように最適化されてます。 ─ どう使いこなすかは、あなた次第です。

Included in
FX collection

Effects you'll actually use

This effect is part of FX Collection, a suite of essential audio effect plugins empowering musicians, producers, and artists to get creative with their production. From iconic recording gear modeled with breathtaking accuracy, to cutting-edge contemporary effects, the collection includes the most fought-after studio tools, rare guitar pedals, modern mix enhancers, and beyond. Elevate your production and add color to your mix like never before.

主な特長

DAW対応

プラグインをどのように使用するか:リバーブの素晴らしいトーン、硬質なプリアンプ、そして素晴らしいサウンド・デザイン能力など、これらのプラグインをどのように使うにせよ、これらのプラグインは、主要DAWのすべてと互換性があり、WindowsとMacOSの両方で動作します。ご安心ください。

ASC

Arturia Software Centerでは、すべてのArturiaソフトウェアタイトルのダウンロード、整理、アップデートを全て管理することができます。何事も可能な限りシンプルに。

リサイズ可能なGUI

Arturiaの定番エフェクト・エミュレーションの視覚的な没入感を存分に味わいたい方にも、貴重なスクリーン面積を節約したい方にも、Arturiaの全プラグインのインターフェイスは、個々のニーズに合わせたサイズへ変更できます。

リアルタイム・コントロール

FX Collectionプラグインのすべてのパラメーターをお気に入りのMIDIコントローラーにマッピングすれば、ミックス時に全て手元でパラメーターをコントロールできます。フィルターをスウィープさせたり、プリアンプで大きめに増幅させたり、モジュレーションをワープさせたりなど、その場でリアルタイムでのコントロールが可能となります。

アプリ内チュートリアル

FX Collectionに内蔵されているプラグインには全てチュートリアルが内蔵されており、サウンドを最大限に引き出すための重要なパラメーターやその調整方法、そしてミックスに役立つテクニックを段階的に解説しています。チュートリアル・パネルでは、使用中のパラメーターをリアルタイムに解説してくれるので、重要なポイントを見逃すこともありません。

プリセット・ブラウザ

FX Collectionの効率的なブリセット・ブラウザでは、お気に入りのプリセットをフィルタリング、整理、登録して、すぐに呼び出すことができます。インストゥルメントの種類、ジャンル、プロダクション・テクニックなどで検索することができるため、検索に無駄な時間を割くことをせず、エディットやクリエイティブな作業に貴重な時間をより費やす事ができます。

TAE®による高精度エミュレーション

独自のアナログモデリング技術により、オリジナルの実機と聞き分けがつかないほどの高精度エミュレーションを実現。

アナログ・オシレーター、フィルター、ソフト・クリッピングの特性も正確に再現することで、細かいコンポーネントの違いが生み出すディテールやアナログの魅力を体感することができます。

Gallery

main
advanced
library
tuto

Main Features

Classic studio rotary effect emulation

Modeled Op-amp pre-amp circuit

Additional valve pre-amp circuit

Continuous stereo width control, from mono to 120% stereo

Fast, Slow, and Stop modes with ramping in between

Advanced panel with additional features

  • Input high-pass filter

  • Separate speeds for Bass and Treble, Hz or sync

  • Optional treble-to-bass ratio setting

  • Visualizer with 4 phasing options

  • Multi-shape distance controls for Bass and Treble

  • Dry/wet

Optional summed mono input and ‘Dry Bass’ setting

Built-in preset library

A/B comparison

NKS-ready

Platform Specifications

Windows

  • Win 10+ (64bit)

  • 4 GB RAM

  • 4 cores CPU, 3.4 GHz (4.0 GHz Turbo-boost)

  • 1 GB free hard disk space

  • OpenGL 2.0 compatible GPU

  • ARM processors not supported on Windows

Required configuration

  • Works in Standalone, VST, AAX, Audio Unit, NKS (64-bit DAWs only).

Apple

  • Mac OS 11+

  • 4 GB RAM

  • 4 cores CPU, 3.4 GHz (4.0 GHz Turbo-boost) or M1 CPU

  • 1 GB free hard disk space

  • OpenGL 2.0 compatible GPU

Work with ASC

  • An elegant and simple solution to help you install, activate, and update your Arturia software instruments.