AudioFuse Studioを
選ぶ理由

今日は自主制作映画の弦楽四重奏のレコーディング、明日はバンドのボーカル録音、夜はライブ。週末はクライアントの新アルバムのマスタリング、その合間に新しいサイドプロジェクトのアイディアをスケッチ ──。

クリエイティビティを維持できるレコーディング・インターフェイス、あらゆるシナリオに対応できるインターフェイス、期待を裏切らないインターフェイスが必要なようですね。

簡単に言えば、どんな難題にも対応できるインターフェイスということです。

ワールドクラスの
プリアンプ

AudioFuseの全製品は、マイク/ライン回路が完全に独立した、Arturia独自のDiscretePRO®マイクプリアンプを採用しています。

AudioFuse Studio Rev2 features four optimized DiscretePRO® preamps, delivering even lower THD while preserving their exceptional dynamic range, ultra-low input noise and flat frequency response.

Arturia独自のDiscretePRO®プリアンプは、サウンドに不要な色付けを加えません。つまるところ、あなたが聴きたいのはインターフェイスの音ではなく、楽器のサウンドです。AudioFuse Studioは、どんな場面でもクリアで透明感のあるサウンドを実現します。繊細な音のレコーディングでゲインを上げても録音にヒスやノイズが混入することはありません。

付属のAudioFuse Creative Suiteは、アイコン的なビンテージ・スタジオコンソールやシンセの信号処理を完璧にエミュレートしたコレクションで、録音後にいつでもサウンドに色彩を加えることができます。

21世紀の
機能

AudioFuse Studioは、リアパネルに4系統のラインレベル入力を備えており、さらに多くのシンセやドラムマシンなどを接続できます。

そのうちの2系統は、RIAAプリアンプを内蔵した専用フォノ入力としても使用でき、ターンテーブルから直接レコードを聴いたり、サンプリングしたりすることもできます。

リアンプ

2系統の専用「リアンプ」出力により、ギターをクリエイティブに扱えます。お気に入りのギターやベースを接続し、リアンプ出力の1つからお好みのアンプに信号を送り、マイクを接続すれば、ドライ信号とアンプからのサウンドを同時に録音できます。

専用のリアンプ出力を使用して、ドラムトラックやボーカルなど、好きなものにチューブアンプのディストーションを加えるといったことも可能です。このように、すべてのテイクで完璧なトーンが得られます。

ブルートゥース

AudioFuse Studio features built-in Bluetooth streaming. Enjoy streaming music from your phone to your studio monitors in your down time or when you’re entertaining.

AudioFuse Studio Rev2 features an upgraded Bluetooth® module supporting AAC, aptX™, aptX™ HD and aptX™ Low Latency. Stream audio from your phone or tablet to your monitors, let clients share references or record wireless sources directly into your DAW—all without sacrificing sound quality.

強力で
多彩な入力群

AudioFuse Studioは8系統のアナログ入力チャンネルを搭載しています。これらはただの入力ではなく、数々の賞を受賞したAudioFuse Studio独自のDiscretePRO®マイク/インストゥルメント・プリアンプを搭載しているのです。

フロントパネルに配置された4系統の入力はコンボジャック仕様で、マイクやラインレベルの楽器に使用できます。各チャンネルには、ノイズのない驚異的なレベルのゲインと、切り替え可能なアッテネーターを装備しています。

これにより、ホットなライン信号から低出力のビンテージマイクまで、実質的にあらゆるソースを外部処理なしで使用できるのです。

すべてのタスクを
1台のインターフェイスで

より冒険的なプロジェクトを実行する場合、インプットがあるだけでは十分でないことがよくあります。より多機能で、より多くのオプションとパワーが必要です。AudioFuse Studioの真価は、ここにあります。

専用インサートポイント

自前のシグナルプロセッサーのコレクションを使用したい? あるいは、スタジオでレコーディングしていて、そのスタジオのラックに素晴らしいコンプレッサーやEQがあるかも知れません。AudioFuse Studioなら、それらを簡単に使用することができます。インプット1-4には専用のインサートポイントを装備していますので、インプットステージで4つのユニークなシグナルチェインを設定し、処理されたオーディオをレコーディングできます。

アナログ盤を簡単にサンプリング

AudioFuse Studioは、さらに4系統のラインレベル入力をリアパネルに装備しており、シンセやドラムマシンなどを接続できます。そのうちの2系統は、RIAAプリアンプを内蔵した専用のフォノ入力としても使用でき、ターンテーブルから直接レコードを聴いたり、サンプリングしたりすることができます。

Flexible routing and digital connectivity

Connect expanders and other interfaces with ADAT, route a wider selection of sources to the Aux and ADAT outputs, and keep your entire setup synchronized with Word Clock. Expanded routing makes AudioFuse Studio easier to adapt to complex recording, monitoring and hardware configurations.

アナログ・パワーハウス

プリアンプのサウンドが驚異的なだけでなく、AudioFuseシリーズのすべてのアナログコンポーネントは、ヘッドフォンアンプから満足感があり、節度感があるジャック類に至るまで、可能な限り最高の体験ができるよう、最高品質のパーツを使用して慎重に設計・製造されています。

1ボタン1機能

シンプルな哲学ですが、クリエイティブなゾーンを維持するためには欠かせません。AudioFuseでは、ワークフローがすべてです。推測を基にした操作は不要です。ファンタム電源をオンにするときは、専用ボタンを押せばOKです。入力インピーダンスを切り替える場合も、専用ボタンを押すだけです。つまりは、そういうことなのです。

優れた安定性

AudioFuse Studio combines premium AKM® converters with an updated clocking system, bringing unified logic and control in line with AudioFuse 16Rig. The result is refined clock stability, dependable synchronization and pristine conversion across your setup.

これは「これ」か「あれ」かの問題ではなく、これらの機能をすべて同時に使用できるのです。

モニタリングの
トータルソリューション

録音、ミキシング、マスタリング、または単に音楽を聴くとき、モニタリングのセットアップはできるだけシンプルで、苦にならず、透明である必要があります。AudioFuse Studioは、ワークフローと使いやすさを中心に、最高のモニタリング体験をお届けします。

A/Bスピーカー

AudioFuse Studio features twin stereo speaker outputs, and a dedicated “Speaker A/B” switching button so you can cross-reference your music on 2 different audio systems. S/PDIF can also be used to drive speakers with digital input. Setting this up is easy, and the AudioFuse Control Center makes levelling their volumes simple.

専用コントロール

聴いている間、すべてがあなたの指先にあります。モニターしているヘッドフォンは、バンドメンバーよりも音量が必要なときは、独立したボリューム調整が付いています。AudioFuse Studioには、標準ステレオとミニステレオの両方に対応するヘッドフォン端子を装備しています。楽曲のアイディアを説明する必要がある場合は、専用の「Dim」ボタンを押せば、大声を出す必要はありません。「Mute」ボタンを使用すれば、楽器や機材を接続する際のノイズを防げます。モノラルとの互換性をチェックしたいときは、メインミックスとヘッドフォンの両方に専用の「Mono」ボタンがあります。

対話が重要

AudioFuse Studioには、トークバックマイクと専用ボタンも内蔵していますので、ブースが複数あるセッティングの場合でも、ミュージシャンなどに指示を出すことが簡単にできます。トークバックマイクには専用の入力チャンネルも用意されていますので、トラック内でミックスの注意点を作成したり、マイクをセッティングすることなくメロディのアイディアや歌詞のガイドをメモ的にサッと録音しておくのに非常に便利です。

究極のコントロール・センター (AFCC)

AudioFuseのパネル上の直感的でわかりやすいコントロールの下には、プロスタジオのパワーと多彩さがあります。

AudioFuseなら、プロジェクトを常に把握できますので、どんな音楽的シナリオが来ても安心です。

次世代のオーディオインターフェイスとして、AudioFuseはトップパネルから基本機能の多くに直接アクセスできます。そして、コンピュータに接続すれば、AudioFuseはフル機能のミキシングコンソールに変身します。

AudioFuse Control Center manages the mixer, input selection, routing, monitoring, sample rate, clock source, Pad, Cue and more. Expanded source options for Aux and ADAT outputs give you greater flexibility when building submixes and hardware workflows. AudioFuse Studio also remembers your latest AFCC settings for standalone use.

選択の
余地なし

AudioFuseシリーズは、必要なオプションをすべて備えています。

このシリーズは、あなたのクリエイティビティのための通訳だとお考えください。

お持ちの楽器やデバイス、ソフトウェアやハードウェアのアウトボード、マイクは、バイナリコードや音響的な振動、電気信号をミックスして会話をしています。

AudioFuseシリーズは、そのすべてを調和させます。

あらゆるプラットフォームに対応

プロフェッショナルでフレキシブルなAudioFuseシリーズは、PCでもMacでも、どんなシステムにも対応します。お使いのデバイスを問わず、AudioFuseはあなたの音楽の世界をひとつにまとめ、すべてをシンプルに保ちます。

プラグ&プレイ、専用ドライバー不要

AudioFuse Studio uses the standard USB audio class-compliant protocol for plug-and-play operation, and includes dedicated ASIO drivers for Microsoft Windows®. For deeper control of routing, monitoring and settings, open AudioFuse Control Center.

低レイテンシー

AudioFuseは、セットアップにもよりますが、3msという非常に低いレイテンシーを特長としており、さまざまなコンピュータで頻繁に測定される値は4.5msです。このため、レコーディング時にはグルーヴのポケットに入り込むことができ、演奏時には即座に確かな感触を得ることができます。

拡張性

AudioFuseシリーズは、さまざまな方法で接続することができ、入出力をカスケードすることで、セットアップの範囲と能力を大幅に拡張できます。より多くのソースをレコーディングし、より多くのデスティネーションに信号を送ることができ、クリエイティブの可能性は無限大です。

USB-C

AudioFuse StudioとAudioFuse 8Preは、優れたレイテンシー、優れた帯域幅、USB 2との下位互換性を備えた最新のUSB-C接続を採用しています。これで、スタジオやクリエイティブな空間であればどこでも、安心してレコーディングできます。

仕様

どのスペックを見ても、全ての点において妥協のない品質であることがわかります。

各社が時折発表する誤解を招くようなチップセットの性能値ではなく、(AES17規格に準拠した) 実際の実測性能値を提示しています。測定は、ハイエンドのAudio Precision APX555テスト機器を使用し、測定はアナログ入力経路のインサートポイントで行っています。

    ライン入力

  • 入力インピーダンス:20kΩ (バランス接続)、10kΩ (アンバランス接続)
  • 最大入力レベル:+24dBu
  • ゲインレンジ:45dB (標準)
  • パッド・モード:-20dB
  • 周波数特性 20Hz - 20kHz:>+/-0.01dB
  • ダイナミック・レンジ:119dB (A-weighted)
  • THD+N:-112dB (A-weighted)

    AUXライン入力

  • 入力インピーダンス:20kΩ (バランス接続)、10kΩ (アンバランス接続)
  • 最大入力レベル:+24dBu
  • パッド・モード:-20dB
  • 周波数特性 20Hz - 20kHz:>+/-0.02dB
  • ダイナミックレンジ:120dB (A-weighted)
  • THD+N:-108dB (A-weighted)

    スピーカー / AUX出力

  • 出力インピーダンス:240Ω (平衡)、120Ω (不平衡)
  • 最大出力レベル:+24dBu
  • パッド・モード:-20dB
  • 周波数特性 20Hz - 20kHz:>+/-0.07dB
  • ダイナミックレンジ:121dB (A-weighted)
  • THD+N:-108dB (A-weighted)

    インストゥルメント入力

  • 入力インピーダンス:1.1MΩ (アンバランス接続)
  • 最大入力レベル:+18dBu
  • ゲインレンジ:> 45dB (標準)
  • パッド・モード:-20dB
  • 周波数特性 20Hz - 20kHz:>+/-0.01dB
  • ダイナミック・レンジ:119dB (A-weighted)
  • THD+N:-112dB (A-weighted)

    マイク・プリアンプ

  • 入力インピーダンス:3.4kΩ
  • Maximum input level from +11dBu (rev 1) to +18dBu (rev2)
  • Gain range from 71dB typical (rev 1 ) to 78dB (rev 2 )
  • Boost mode from +10dB (rev 1) to +17dB (rev2)
  • 周波数特性 20Hz - 20kHz:>+/-0.09dB
  • 入力換算ノイズ (EIN):-129dB (標準、A-weighted)
  • ダイナミック・レンジ:118dB (A-weighted)
  • THD+N:-107dB (A-weighted)

    ヘッドフォン出力

  • 32Ωから600Ωのヘッドフォンに対応
  • 最大出力レベル:+13dBu (6.35mm TRS)、+10dBu (3.5mm TRS)
  • ダイナミックレンジ:103dB (A-weighted)
  • THD+N:-92dB (A-weighted)
aw1

Main Features

Four optimized DiscretePRO® preamps

  • Four analog insert points
  • Individual performance certificate included

8 analog inputs

  • Four mic/line/instrument inputs
  • Four additional line inputs
  • Inputs 5–6 switchable to the integrated phono/RIAA preamp

Flexible outputs and monitoring

  • Four line outputs and two Aux/reamping outputs
  • Speaker A/B switching, with support for speakers with digital input
  • Two independently controlled headphone outputs
  • Integrated talkback and ultra-low-latency direct monitoring

ADAT and digital synchronization

  • 8-channel ADAT input and output at up to 96 kHz
  • S/PDIF input/output or Word Clock input/output/thru
  • Updated clocking system for refined stability

Flexible routing and software control

  • Expanded source options for Aux and ADAT outputs
  • Comprehensive routing and configuration through AudioFuse Control Center

Bluetooth® streaming

  • Supports AAC, aptX™ as well as aptX™ HD and aptX™ Low Latency for AudioFuse Studio rev.2
  • Stream, monitor and record audio directly from compatible devices

USB-C, MIDI and USB hub

  • Low-latency USB-C connection
  • MIDI input and output
  • Integrated three-port USB 2 hub

AudioFuse Creative Suite included

  • 11 software titles, including Analog Lab Intro and the newly added Comp DIODE-609

Studio-ready construction

  • Robust metal desktop chassis
  • 24-bit AD/DA conversion at up to 192 kHz

Size & weight

  • Size (mm): 73 x 265 x 160 mm
  • Size (in): 2.87 x 10.43 x 6.30 in
  • Weight (kg): 1.6 kg
  • Weight (lb): 3.53 lb