ARTURIA

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Bus PEAK

プログレードのリミッター

究極の
ラウドネス・コントロール

ミックスのラウドネスを最大化したり、ドラム・バスの躍動感をコントロールしたり、サウンドのロー・エンドをよりふくよかでパワフルなものに。

繊細なピーク・コントロールと高度なメータリングの融合。Bus PEAKは、オーディオ・エンジニアやプロデューサーにとって不可欠なマスタリングツールです。Bus PEAKを使用することで、ピークにバラつきのあるサウンドを整える場合でも、ミックスの自然なダイナミクスはそのまま残す場合でも、音量変化をコントロールしながら、ラウドで、芳醇なサウンドを生み出すことができます。

多彩なソニック・リミッター

ミックス全体をより洗練されたプロフェッショナルなサウンドに仕上げる用途としては勿論のこと、クリエイティブなサウンド・メイキングとして、ボーカルやリード・ギターなどの楽器トラックにBus PEAKを使用して、ウォームなサウンドに仕上げたり、トップエンドのシズル感を加えたり、ミックスの中で音抜けの良いサウンドに仕上げる用途でもご使用いただけます。

ラウドかつクリア

不要な歪みを避け、サウンドの明瞭度を犠牲にすることなく、ミックス全体の音量を上げることができます。そしてBus PEAKでは、大音量でもクリアかつ明瞭なサウンドを維持することができます。

プロ仕様のメータリング

Bus PEAKは業界標準のラウドネス・メーターとトゥルー・ピーク・コントロールを装備し、オーディオ信号を意図するレベルに整えることができます。

瞬時に調整が可能

ライトとダークの2種類の画面テーマを内蔵し、高い操作性を誇り、エディット後のサウンドをリアルタイムで確認することができるユーザー・フレンドリーなインターフェイス。そしてBus PEAKの豊富なプリセットと組み合わせることにより、わずか数クリックでミックスをブラッシュアップすることができます。

即座に広がる空間

グループにまとめたサウンド間のバランス整えることや、ローファイなキャラクターを加えること、そして少ないアクションでサウンドをよりインパクトのものに変化させたりなど、どんなニーズにも対応できるBus PEAKには、バス・プロセッシングから特定の音楽スタイルに特化したミキシングやマスタリング・アルゴリズムまで、39種類のプリセットが内蔵されています。

IDM Reshaping

Precise limiting adapted to the genre's signature complexity. Designed for breakcore / breakbeats.

Clip & Groove

Clip transients and let the body pump.

EDM Modern Loudness

Slam into it. Adjust Bass Ceiling depending on your kick level.

Spotify But Denser

Keep a dense mix while maintaining a maximum true peak value of -1.

Lavry Gold Saturation

Because expensive is always better. Just push input gain.

Bass Density

Add density to your low-end. Adjust Ceiling and Bass Gain to taste.

その核心へ

ホーム・スタジオでの制作時に於ける微調整や、次のヒット曲を生み出すためのプロフェッショナルなマスタリングにも、オーディオ・ダイナミクスのシェイピングに最適なツール、それがBus PEAKです。直感的なインターフェイスと高い操作性で、シグナルのラウドネスとリミッター処理を簡単に微調整することができます。

Overview

Bus PEAK

1

インプット・セクション

インプット・セクションのゲイン・スライダーで、入力信号の振幅を調整して全体のボリュームを上げます。また、インプット・ゲインのロック機能を使用すると、ゲイン・レベルを一定に保つことができるため、色々なプリセットを比較する際に有効的です。リンク・ボタンをオンにすると、インプット・ゲインレベルがクリッパーとトーン・コントロール・モジュールのスレッショルドにリンクします。これによりエフェクトのかかり具合が一定に保たれ、クリッパーとトーンの設定に影響することなく、リミッターを強くかけることができます。

2

マスター・セクション

マスター・セクションではピーク・レベルとラウドネス・レベルを測定し、ゲイン・リダクションが適用された場合、その量を表示します。また、すべてのモジュールの組み合わせによる変化だけをモニタリングすることもできます。業界標準、またはカスタム値に基づいたLUFSターゲットを設定し、LUFS測定タイプを調整して瞬間的なラウドネスまたはトラック全体のボリュームの平均なラウドネスを測定することができます。

3

クリッパー

クリッパー・モジュールでは、ピークをクリップさせることでオーディオ信号のダイナミクスを変化させ、ヘッドルームを解放して全体的なラウドネスを向上させることができます。また、ボーカル、楽器、ドラム、そしてミックス全体の存在感を高め、抜けの良いサウンドに仕上げることができます。クリッパーの設定に基づいてピークを透過的に調整し、サウンド全体に暖かみや色彩感、そして歪みを加えることができます。

4

リミッター

リミッター・モジュールでは、ピークをコントロールし、オーディオ信号を可能な限りクリーンに保ちながら、出力レベルを設定値内に収まるようにします。ピーク・レベルを効果的に微調整することで、ヘッドルームをさらに作り出すことができ、歪ませることなく全体のラウドネスを上げることができます。

5

トーン・コントロール

The Tone Control module is placed before the clipper in the audio path and features two dynamic shelving limiters for Bass and Treble. These limiters dynamically shape the frequency response while keeping levels under control allowing you to add density to the low-end of you audio, and sharpness to the top-end.

6

トゥルー・ピーク

Enables a true peak stage linked to either the Threshold of the limiter (if active), or the clipper and guarantees perfectly accurate results.

7

デルタ・リッスン

この機能により、ゲインリダクションなどのエフェクト成分のみをモニタリングできます。つまり、プラグインによって削られた部分のみを聴くことができます。そしてパラメーターの微調整を行うことで、思い通りのサウンドに仕上げることができます。

Overview

Bus PEAK

1

インプット・セクション

インプット・セクションのゲイン・スライダーで、入力信号の振幅を調整して全体のボリュームを上げます。また、インプット・ゲインのロック機能を使用すると、ゲイン・レベルを一定に保つことができるため、色々なプリセットを比較する際に有効的です。リンク・ボタンをオンにすると、インプット・ゲインレベルがクリッパーとトーン・コントロール・モジュールのスレッショルドにリンクします。これによりエフェクトのかかり具合が一定に保たれ、クリッパーとトーンの設定に影響することなく、リミッターを強くかけることができます。

2

マスター・セクション

マスター・セクションではピーク・レベルとラウドネス・レベルを測定し、ゲイン・リダクションが適用された場合、その量を表示します。また、すべてのモジュールの組み合わせによる変化だけをモニタリングすることもできます。業界標準、またはカスタム値に基づいたLUFSターゲットを設定し、LUFS測定タイプを調整して瞬間的なラウドネスまたはトラック全体のボリュームの平均なラウドネスを測定することができます。

3

クリッパー

クリッパー・モジュールでは、ピークをクリップさせることでオーディオ信号のダイナミクスを変化させ、ヘッドルームを解放して全体的なラウドネスを向上させることができます。また、ボーカル、楽器、ドラム、そしてミックス全体の存在感を高め、抜けの良いサウンドに仕上げることができます。クリッパーの設定に基づいてピークを透過的に調整し、サウンド全体に暖かみや色彩感、そして歪みを加えることができます。

4

リミッター

リミッター・モジュールでは、ピークをコントロールし、オーディオ信号を可能な限りクリーンに保ちながら、出力レベルを設定値内に収まるようにします。ピーク・レベルを効果的に微調整することで、ヘッドルームをさらに作り出すことができ、歪ませることなく全体のラウドネスを上げることができます。

5

トーン・コントロール

The Tone Control module is placed before the clipper in the audio path and features two dynamic shelving limiters for Bass and Treble. These limiters dynamically shape the frequency response while keeping levels under control allowing you to add density to the low-end of you audio, and sharpness to the top-end.

6

トゥルー・ピーク

Enables a true peak stage linked to either the Threshold of the limiter (if active), or the clipper and guarantees perfectly accurate results.

7

デルタ・リッスン

この機能により、ゲインリダクションなどのエフェクト成分のみをモニタリングできます。つまり、プラグインによって削られた部分のみを聴くことができます。そしてパラメーターの微調整を行うことで、思い通りのサウンドに仕上げることができます。

Overview

Bus PEAK

1

インプット・セクション

インプット・セクションのゲイン・スライダーで、入力信号の振幅を調整して全体のボリュームを上げます。また、インプット・ゲインのロック機能を使用すると、ゲイン・レベルを一定に保つことができるため、色々なプリセットを比較する際に有効的です。リンク・ボタンをオンにすると、インプット・ゲインレベルがクリッパーとトーン・コントロール・モジュールのスレッショルドにリンクします。これによりエフェクトのかかり具合が一定に保たれ、クリッパーとトーンの設定に影響することなく、リミッターを強くかけることができます。

2

マスター・セクション

マスター・セクションではピーク・レベルとラウドネス・レベルを測定し、ゲイン・リダクションが適用された場合、その量を表示します。また、すべてのモジュールの組み合わせによる変化だけをモニタリングすることもできます。業界標準、またはカスタム値に基づいたLUFSターゲットを設定し、LUFS測定タイプを調整して瞬間的なラウドネスまたはトラック全体のボリュームの平均なラウドネスを測定することができます。

3

クリッパー

クリッパー・モジュールでは、ピークをクリップさせることでオーディオ信号のダイナミクスを変化させ、ヘッドルームを解放して全体的なラウドネスを向上させることができます。また、ボーカル、楽器、ドラム、そしてミックス全体の存在感を高め、抜けの良いサウンドに仕上げることができます。クリッパーの設定に基づいてピークを透過的に調整し、サウンド全体に暖かみや色彩感、そして歪みを加えることができます。

4

リミッター

リミッター・モジュールでは、ピークをコントロールし、オーディオ信号を可能な限りクリーンに保ちながら、出力レベルを設定値内に収まるようにします。ピーク・レベルを効果的に微調整することで、ヘッドルームをさらに作り出すことができ、歪ませることなく全体のラウドネスを上げることができます。

5

トーン・コントロール

The Tone Control module is placed before the clipper in the audio path and features two dynamic shelving limiters for Bass and Treble. These limiters dynamically shape the frequency response while keeping levels under control allowing you to add density to the low-end of you audio, and sharpness to the top-end.

6

トゥルー・ピーク

Enables a true peak stage linked to either the Threshold of the limiter (if active), or the clipper and guarantees perfectly accurate results.

7

デルタ・リッスン

この機能により、ゲインリダクションなどのエフェクト成分のみをモニタリングできます。つまり、プラグインによって削られた部分のみを聴くことができます。そしてパラメーターの微調整を行うことで、思い通りのサウンドに仕上げることができます。

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Multi-stage
processing

クリッパーとリミッターのモジュールが相乗的に機能し、オーディオ・ダイナミクスを最適化し、ピーク・コントロールを行います。

Bus PEAKのプリセットで簡単にサウンドを整えること、設定をカスタマイズしてサウンドに存在感やインパクトを出すこと、そして意図的に歪ませることもできます。

クリッパー

クリッパー・モジュールは、入力信号のピークをカットしてダイナミクスをコントロールしやすくし、ヘッドルームに余裕をもたせて音量をさらにあげることができます。

原音のキャラクターは変えずにピークをコントロールしたり、設定次第ではサウンドに温かみや色彩感、そして意図的に歪みを加えることもできます。

リミッター

クリッパーの後段に位置するリミッター・モジュールは、ピークをコントロールし、サウンドの明瞭度を維持しながら、設定されたパラメーターの値の範囲内で出力レベルを保ちます。

設定次第では、原音のキャラクターは変えずにピークをコントロールして自然なサウンドを保つこともできますし、意図的にアグレッシブなリミッティングをかけてとりタイトなサウンドにすることもできます。

Limit
your way

繊細なミックスにより磨きをかけたい時や、アグレッシブなエフェクト効果を狙いたい時など、以下の内容はリミッターをより効果的に使用し、あなたのサウンドをよりドラマチックなものに仕上げるためのヒントとして役立つでしょう。

一般的なリミッティング

Limiter Characterを50%に設定し、長い減衰に対してはReleaseを調整します。そしてCharacterを調整してボリュームやサウンド・キャラクターを整えます。このアプローチは、ミックスバランスを改善し、自然なダイナミクスを維持し、ラウドネス規格に準拠する場合に効果的です。

アグレッシブなリミッティング

Set the Limiter Character to 100% and adjust Release to taste. This can be used to add punch and impact, maximise loudness and maintain volume consistency throughout a track. Aggressive limiting will help to achieve even greater loudness, but may also lead to some audible distortion, and is therefore generally only recommended on very dense mixes (such as with Metal music)

クリエイティブなトーン・コントロール

ベース・リミッターでキックの帯域を予めある程度抑え、クリッパーやリミッターでよりアグレッシブな設定をすることで、より透明感のあるサウンドになります。キックのピークが上手くコントロールされれば、全体の音量をより大きくすることができます。

Essential
mastering tool

リミッターで大事なのは、オーディオの明瞭度を高めることと、自然なダイナミクスを維持することのバランスをいかに上手く取るかにあります。

キックを硬くするにしても、ボーカルをタイトにするにしても、リミッターを上手く使用すれば、歪みを避け、原音の雰囲気を変えることなく、パンチとふくよかさを加えてミックスに変化をつけることができます。しかし、それだけではありません。リミッターは、逆に意図的に歪みを生み出したり、よりウォームなサウンドに仕上げたり、質感を少し変えたりと、クリエイティブに使用することもできます。

初期のリミッターから

リミッターの歴史は、過大入力による歪みや機器の破損を防ぐためにレベル・コントロールが極めて重要とされていた、オーディオ・レコーディングや放送の黎明期まで遡ります。そして1930年代から40年代にかけて、初期のリミッターは信号のピークをコントロールするために真空管を使用していました。その後、技術の進歩に伴い真空管に代わってソリッドステート・コンポーネントが採用され、信頼性と汎用性が高まりました。

デジタルの到来へ

1970年代と80年代には、デジタル技術の登場によってさらなる革新が起こり、より正確なコントロールが可能にしたトゥルー・ピーク・リミッターが誕生しました。デジタル・リミッターには、より正確に次のピークを予測し、それに対応できるというメリットがあります。現在、リミッターはアナログとデジタルの両方のオーディオ制作環境においては不可欠なツールとなり、エンジニアはリミッターを駆使することで、さまざまなフォーマットにおいてよりラウドで、よりクリアで、より一貫性のあるサウンドに仕上げることができます。

Included in
FX Collection PRO

ミュージックメイカーのためのリファレンス・エフェクト

This effect is part of FX Collection Pro, a complete production toolkit comprising 39 meticulously crafted effects spanning classic studio emulations and bold, modern processors. From shaping your sounds to sculpting mixes and finishing tracks - discover everything you need to bring your music to life.

主な特長

DAW対応

Whatever your workflow - mixing, sound design, or production, all plugins integrates smoothly into your setup, support major DAWs, running on Windows and macOS in the formats producers rely on every day.

ASC

Arturia Software Centerでは、すべてのArturiaソフトウェアタイトルのダウンロード、整理、アップデートを全て管理することができます。何事も可能な限りシンプルに。

リサイズ可能なGUI

Scale every interface to fit your session. Go full visual immersion when you want detail, or shrink the UI to save screen real estate and keep your project in focus.

リアルタイム・コントロール

FX Collectionプラグインのすべてのパラメーターをお気に入りのMIDIコントローラーにマッピングすれば、ミックス時に全て手元でパラメーターをコントロールできます。フィルターをスウィープさせたり、プリアンプで大きめに増幅させたり、モジュレーションをワープさせたりなど、その場でリアルタイムでのコントロールが可能となります。

アプリ内チュートリアル

FX Collectionに内蔵されているプラグインには全てチュートリアルが内蔵されており、サウンドを最大限に引き出すための重要なパラメーターやその調整方法、そしてミックスに役立つテクニックを段階的に解説しています。チュートリアル・パネルでは、使用中のパラメーターをリアルタイムに解説してくれるので、重要なポイントを見逃すこともありません。

プリセット・ブラウザ

FX Collectionの効率的なブリセット・ブラウザでは、お気に入りのプリセットをフィルタリング、整理、登録して、すぐに呼び出すことができます。インストゥルメントの種類、ジャンル、プロダクション・テクニックなどで検索することができるため、検索に無駄な時間を割くことをせず、エディットやクリエイティブな作業に貴重な時間をより費やす事ができます。

ギャラリー

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主な特長

Pro-grade Limiter with state-of-the-art algorithms

5 Modules

  • Bass Tone Control

  • Treble Tone Control

  • Clipper

  • Limiter

  • True Peak Limiter

Flexible Clipper to quickly control transients

Powerful, 3-stage Limiter with simple control scheme

Complete Metering section with Peak and Loudness Meters

Tone Control section for increasing density, pre-controlling transients and dynamics in the bass and treble ranges

Large signal Visualiser with Gain Reduction graphs

4 Engine quality modes designed for different use cases, each balancing the precision of the algorithms against CPU consumption and latency

  • Tracking

  • Mixing

  • Mastering

  • Render

34 Expertly designed presets covering practical templates for mixing and mastering, along with creative uses

Delta listen option for all modules, allowing you to listen to the affected part of the signal

Equal Loudness setting to dynamically level the output to match the input, for easier comparison

Light and Dark GUI themes

本ページに記載されているすべての社名、ブランド名および製品名は、各所有者に帰属する商標であり、Arturiaとは一切の提携または関連関係にありません。これらの商標は、開発過程で解析した製品の機能やサウンドを識別する目的でのみ使用しています。機器、発明者、企業およびブランドの名称は、例示および教育目的でのみ含まれており、それらによる推奨や提携を示すものではありません。